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2010年4月にPEファンド、ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社を設立。代表パートナー。現在、MBOファンドである現在JCP1号ファンドを運用中。別途M&Aアドバイザリー、IPOコンサルティングを行います。

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ビジネス

先週の2泊3日の経営者合宿が自分の中で、結構効いている。改めて研修を受けることなど、この10年近く無かったと思う。 これから大きく変わるであろう10年後を見据えた会社経営を行うにあたり、確固たる価値観をいかに築くかがテーマの半年間の研修である。 我々が判断すべ
『「情理と合理」のバランスと向き合うこと~大事なのは人間力』の画像

本日の日経で、KDDIの株主還元余地について会社側と株式市場の間に温度差が生じている。会社側は還元を重視しつつも、成長投資に重きを置いているが、投資家は安定した現金創出力を背景にさらなる還元を求めるとか。 KDDI、投資か還元か 会社側と市場の間に温度差 高収益
『KDDI、NTTドコモの今後の成長投資について ~ ソフトバンクとの比較から』の画像

本日の日経の報道で、セブン&アイ・ホールディングスは百貨店事業を大幅に縮小し、関西が地盤のエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)と資本業務提携すると発表した。相互に57億円程度の株式を持ち合い、セブン&アイは H2Oの発行済み株式の3%、H2O はセブン&アイ株式
『事業ポートフォリオ改善に向けた大きな一歩 ~ セブン&アイ、一部百貨店をH2Oへ譲渡で思うこと』の画像

日経の報道によれば、三菱商事は16日、コンビニエンスストア3位のローソンを子会社化するため、TOB(株式公開買い付け)を実施すると正式発表した。買い付け価格は1株当たり8650円。出資比率を議決権ベースで現在の 33.47%から50.10%に引き上げ、投資額は1440億円に
『利益率は実はローソンが一番高い ~ コンビニ各社の業績で思うこと』の画像

今朝の日経で、ロイヤルホールディングスの業績に触れ、外食事業の原則をホテルじぎゅでカバーしていることに対して、リスクが大きいと書いている。   ロイヤルHD、外食よりホテルが「稼ぎ頭」の不安    外食事業などの減速をホテル事業が埋める構図。そこで懸念さ
『ホテル事業があるからこそ、ポスト2020に臨める。ロイヤルホールディングスのポートフォリオ経営で思うこと。』の画像

今日の日経で、セブン&アイ営業最高益 3~11月2600億円 日米コンビニ好調との記事があり、セブン&アイの2015年3~11月期は、連結営業利益が2600億円程度と前年同期に比べて約5%増え、同期間として3年連続で過去最高になったとのことです。日米でのコンビニエンスストア
『セブンイレブンは好調だが、イトーヨーカ堂(GMS)不振の打開策はあるのか? セブン&アイ営業最高益で思うこと』の画像

昨日の日経の記事ですが、「日清食HD、安値更新呼んだ3つの失望」として、日清食品の株価が安値更新となった理由として、1.中国事業の成長鈍化2. 円安の加速3. 会社側が株主還元に対する姿勢の変化を示さなかったこと と書かれていますが、本当にそうなのでしょうか?
『日清食品HD、本当の不振は中国でなく、明星食品と低温事業なのでは?』の画像

先日、林原という岡山のバイオ企業で未上場の会社が事業再生ADRを軸とした私的整理目指すと発表しましたが、どうもすんなりと金融機関が応諾するような気配ではなさそうです。日経によれば、「取引金融機関への報告によれば、林原は1991年ごろから2001年まで300億円近い架空

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