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2010年4月にPEファンド、ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社を設立。代表パートナー。現在、MBOファンドである現在JCP1号ファンドを運用中。別途M&Aアドバイザリー、IPOコンサルティングを行います。

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戦略

【ハイライト】 ・ソニーに各事業業績は回復基調だが、最大事業の携帯電話事業の赤字幅が拡大。 ・過去1年のソニーの株価パフォーマンスは総合電機で独り勝ち。今回の公募増資自体は可能。 ・ただし、ROE10%を掲げる中で今回の希薄化はそれを更に遠ざける施策であり、事業
『ソニーのファイナンス4400億円は目標ROE10%に逆行。もっと先にやらなければならないことがあるのでは?』の画像

本日の日経で、日経平均ITバブル超え 2000年との環境比較というエントリーがあったので、思うところもあり、少し調べてみました。上のグラフがトヨタ自動車・ソフトバンクの株式時価総額、そして日経平均の1999年から現在までの推移のグラフです。改めて思い出しましたが
『ソフトバンクがトヨタ自動車の時価総額を超えていた時代~ITバブルで思うこと』の画像

昨晩のワールドビジネスサテライトにて、トヨタ種類株の是非に関するインタビューが放映されました。非常に短い時間でしたが、ファンドの代表として、自分の意見を明確に述べました。今後ともよろしくお願い申し上げます。引き続き参加者募集中!  Hiroの投資銀行サロン 
『昨晩のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」にインタビューが放映されました。』の画像

昨日の日経の記事ですが、「日清食HD、安値更新呼んだ3つの失望」として、日清食品の株価が安値更新となった理由として、1.中国事業の成長鈍化2. 円安の加速3. 会社側が株主還元に対する姿勢の変化を示さなかったこと と書かれていますが、本当にそうなのでしょうか?
『日清食品HD、本当の不振は中国でなく、明星食品と低温事業なのでは?』の画像

トヨタ自動車は28日、個人投資家の増加を狙って新型の種類株を発行すると発表しました。値下がりリスクを抑えた社債に近い株式ですが、議決権を保有しています。7月にも最大5000億円の発行を予定しており、従来、トヨタは個人の持ち株比率が低く、個人株主の獲得が課題でし
『トヨタ種類株5000億円発行。商品としては魅力的だが、結局「都合の良い株主」を集めたいだけでは?』の画像

2月10日の日経ビジネスオンラインでスカイマーク100%減資の記事が出ています。複数の報道ではないため、未だその真偽は分かりませんが、今回は減資について、その仕組みを考えてみたいと思います。 ■100%減資とそれ以外の減資は趣旨が全く違う 減資は正式には「資本金の額
『100%減資とそれ以外の減資の違いについて / スカイマークの事例から』の画像

さて、今回、流通小売の第三四半期業績が出てきましたので、いろいろと分析をしてみたいと思います。その中で、セブン&アイのとりあえずは好調、イオンの不調が大きく伝えられているわけですが、今回各事業のポートフォリオ評価を行ってみたいと思います。  【バリュエー
『流通小売事業ポートフォリオ評価 イオン、ヨーカドー等のGMSは今後投下資本の回収が必要なステージへ』の画像

ロイターによれば、業績不振のスカイマークと日本航空は21日、業務提携の交渉に入ったことを明らかにしました。羽田空港からの国内発着便での共同運航を中心とした業務提携を検討しているそうです。羽田発着便の共同運航には国土交通省の認可が必要で、スカイマークは今月中
『今改めてJAL再上場を検証。100%減資を行い企業再生支援機構の象徴的なディールへ』の画像

私は大学院でファイナンスのアルムナイを主宰しており、定期的にファイナンスのテーマの勉強会を行っているのですが、先日、西武ホールディングスが再上場したこともあり、先週は民間鉄道業界の事業ポートフォリオについて行いましたので、その中で重要な部分だけを共有した
『民間鉄道事業ポートフォリオ評価 阪急阪神が秀逸。人口減少の中で、いかに優良コンテンツを保有するかがカギ』の画像

昨日、セブン&アイHDの3月~8月業績が発表されました。営業利益は過去最高を更新し、セブンイレブンの独自商品が好調で、既存店売上も前年比プラスとか。そこで、2Q累計の売上高とセグメント損益をグラフにしてみました。ほとんどが、セブンイレブンが利益を出しています。イ
『【クイック分析】セブン&アイ 3月~8月業績開示。営業利益は過去最高。但し収益の大半はセブンイレブン。』の画像

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