田中博文 Official Site

2010年4月にPEファンド、ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社を設立。代表パートナー。現在、MBOファンドである現在JCP1号ファンドを運用中。別途M&Aアドバイザリー、IPOコンサルティングを行います。

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ファイナンス

ここまで来たら、東芝は自ら上場廃止とし、 新たに再生を検討すべき段階に来ているのではないだろうか。   改めて現在の東芝の状況を整理したい。 大きくは以下の4つである。   まずもってご理解いただきたいのは、今回の減損と、過年度の不適切会計は論点が違うとい
『東芝は上場廃止とし、真摯に再生を検討すべし。』の画像

東芝の一連の状況を整理しました。ご高覧いただければ幸いです。東芝に残された道は「自ら上場廃止」以外にナシ?引用ただし、問題は今般のCB&Iの買収は当初のれんが100億程度と考えていたのが、突如として数千億円(数十億ドル)規模の減損損失が出る可能性があるなど、その
『東芝の記事が現代ビジネスの掲載されました。』の画像

今年最後のエントリーを現代ビジネスで執筆しました。ご高覧いただければ幸いです。2016年の新規上場マーケットを一挙総括! 浮かび上がった傾向は?IPOはこの6年間社数を増やしてきましたが、今年は7年ぶりに減少しました。ただし3年前からバリュエーション、騰落率が下降気
『「2016年の新規上場マーケットを一挙総括! 浮かび上がった傾向は?」を現代ビジネスで執筆しました。』の画像

これ、2013年9月にKKRが1620億円で全株取得した後、SPCにパナソニックが20%第三者割当増資をしているので、当時の全体のMcapは2062億円です。その20%は412億円。それが今回500億円なので、表面のIRRは7%くらいですね。レバレッジ1倍でも14%のリターンです。もう少し欲しかっ

今週の東洋経済ON LINEでインタビュー記事が掲載されました。牛角がフレッシュネスバーガーを買った理由3度目の"身売り"は成功するのかhttp://toyokeizai.net/articles/-/143601 フレッシュネスについても相乗効果は微妙だ。「コロワイドは買収した会社を、ただ”くっつけて
『東洋経済ON LINE にインタビュー記事が掲載されました。「牛角がフレッシュネスバーガーを買った理由」』の画像

投資銀行サロンでは当然プライベートエクイティ(PE)の話もしています。カルソニックカンセイをコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)が買収するわけですが、このKKRというファンド、やはり一目置かれています。1310億ドル(13兆円)の運用ファンドです。 ヘンリー・ク
『【Hiroの投資銀行サロン】 カルソニックカンセイを買収するKKRとは?』の画像

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