田中博文 Official Site

2010年4月にPEファンド、ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社を設立。代表パートナー。現在、MBOファンドである現在JCP1号ファンドを運用中。別途M&Aアドバイザリー、IPOコンサルティングを行います。

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ファイナンス

ここに来て、一連の東芝問題が新たな局面を迎えようとしている。 東芝再建に伴う米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)の破綻処理雇用に係る問題と半導体メモリー分社の行方による技術の流出懸念である。   今回はこの半導体の技術流出懸念の可否を中心に述べたい。
『政府が東芝メモリに出資するのであれば、東芝本体にも出資、経営責任を問うべき』の画像

現代ビジネスの記事です。東芝メモリの売却に伴う技術流出、国防の観点から、エルピーダメモリ、電源開発、日本航空、シャープ、国際石油開発帝石、海外のケースと比較しました。私自身は引き続き、政府は関与すべきではないとの立場ですが、どうしても外為法27条を適用する
『現在ビジネスに寄稿しました。日本政府は本当に「東芝メモリ」を救うべきなのだろうか?』の画像

昨夜AmebaTV ワンミニットニュースでの東芝問題について出演しました。ご視聴された皆様、ありがとうございました。30分程度のインタビューを1分に集約しています。外出中だったのでiPadをスマホで撮りました。見づらくてすみません。半導体の微細化技術の3D NANDの国防に関
『【昨夜、AmebaTVワンミニットニュースに出演しました。】』の画像

東芝が抜き差しならない状況になっている。第三四半期の正式な業績開示が延期となった。理由としては、  当社グループ会社であるウェスチングハウス社(以下、WEC)によるCB&Iストーン&ウェブスター社(以下、CB&I)の買収に伴う取得価格配分手続の過程において、内部通報
『【東芝だからこそ、上場廃止とすべし】』の画像

ここまで来たら、東芝は自ら上場廃止とし、 新たに再生を検討すべき段階に来ているのではないだろうか。   改めて現在の東芝の状況を整理したい。 大きくは以下の4つである。   まずもってご理解いただきたいのは、今回の減損と、過年度の不適切会計は論点が違うとい
『東芝は上場廃止とし、真摯に再生を検討すべし。』の画像

東芝の一連の状況を整理しました。ご高覧いただければ幸いです。東芝に残された道は「自ら上場廃止」以外にナシ?引用ただし、問題は今般のCB&Iの買収は当初のれんが100億程度と考えていたのが、突如として数千億円(数十億ドル)規模の減損損失が出る可能性があるなど、その
『東芝の記事が現代ビジネスの掲載されました。』の画像

今年最後のエントリーを現代ビジネスで執筆しました。ご高覧いただければ幸いです。2016年の新規上場マーケットを一挙総括! 浮かび上がった傾向は?IPOはこの6年間社数を増やしてきましたが、今年は7年ぶりに減少しました。ただし3年前からバリュエーション、騰落率が下降気
『「2016年の新規上場マーケットを一挙総括! 浮かび上がった傾向は?」を現代ビジネスで執筆しました。』の画像

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