田中博文 Official Site

2010年4月にPEファンド、ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社を設立。代表パートナー。現在、MBOファンドである現在JCP1号ファンドを運用中。別途M&Aアドバイザリー、IPOコンサルティングを行います。

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M&A

ここに来て、一連の東芝問題が新たな局面を迎えようとしている。 東芝再建に伴う米原子力子会社ウエスチングハウス(WH)の破綻処理雇用に係る問題と半導体メモリー分社の行方による技術の流出懸念である。   今回はこの半導体の技術流出懸念の可否を中心に述べたい。
『政府が東芝メモリに出資するのであれば、東芝本体にも出資、経営責任を問うべき』の画像

現代ビジネスの記事です。東芝メモリの売却に伴う技術流出、国防の観点から、エルピーダメモリ、電源開発、日本航空、シャープ、国際石油開発帝石、海外のケースと比較しました。私自身は引き続き、政府は関与すべきではないとの立場ですが、どうしても外為法27条を適用する
『現在ビジネスに寄稿しました。日本政府は本当に「東芝メモリ」を救うべきなのだろうか?』の画像

昨夜AmebaTV ワンミニットニュースでの東芝問題について出演しました。ご視聴された皆様、ありがとうございました。30分程度のインタビューを1分に集約しています。外出中だったのでiPadをスマホで撮りました。見づらくてすみません。半導体の微細化技術の3D NANDの国防に関
『【昨夜、AmebaTVワンミニットニュースに出演しました。】』の画像

これ、2013年9月にKKRが1620億円で全株取得した後、SPCにパナソニックが20%第三者割当増資をしているので、当時の全体のMcapは2062億円です。その20%は412億円。それが今回500億円なので、表面のIRRは7%くらいですね。レバレッジ1倍でも14%のリターンです。もう少し欲しかっ

今週の東洋経済ON LINEでインタビュー記事が掲載されました。牛角がフレッシュネスバーガーを買った理由3度目の"身売り"は成功するのかhttp://toyokeizai.net/articles/-/143601 フレッシュネスについても相乗効果は微妙だ。「コロワイドは買収した会社を、ただ”くっつけて
『東洋経済ON LINE にインタビュー記事が掲載されました。「牛角がフレッシュネスバーガーを買った理由」』の画像

投資銀行サロンでは当然プライベートエクイティ(PE)の話もしています。カルソニックカンセイをコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)が買収するわけですが、このKKRというファンド、やはり一目置かれています。1310億ドル(13兆円)の運用ファンドです。 ヘンリー・ク
『【Hiroの投資銀行サロン】 カルソニックカンセイを買収するKKRとは?』の画像

日経の報道によれば、日産自動車は東証1部上場の自動車部品子会社、カルソニックカンセイを米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)に売却する方針を固めた。KKRはカルソニックカンセイ株に対しTOBを実施し、日産の持ち分である41%を含めた全株の取得を目
『バリュエーションは適正 ~ KKRによるカルソニックカンセイ買収』の画像

日経の報道によれば、 コカ・コーラグループとキリンホールディングス(HD)は清涼飲料事業で資本業務提携する方針を固めた。 コカ・コーラとキリンHD提携 清涼飲料、物流・原料調達で 相互に出資 コスト削減で脱・消耗戦 http://www.nikkei.com/paper/article/?b=
『コカ・コーラとキリンの提携は自販機チャネルのコスト削減が目的』の画像

日経の報道によれば、 シャープが2017年3月期の連結営業損益が400億円程度の黒字(前期は1619億円の赤字)になると計画していることが18日、分かったらしい。 シャープ3期ぶり営業黒字 今期計画 事業撤退が効果http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20161019&ng=DGKK
『鴻海による再建 シャープ3期ぶり営業黒字』の画像

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