田中博文 Official Site

2010年4月にPEファンド、ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社を設立。代表パートナー。現在、MBOファンドである現在JCP1号ファンドを運用中。別途M&Aアドバイザリー、IPOコンサルティングを行います。

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IPO

また、時々、金融のノウハウを話して行きたいと思います。先日、「類似PERマルチプルの倍率って平均使うのですか?それとも一番似た会社に合わせるのですか?」というメッセージが来ました。答えは「どちらでもない」というか「正しい答えなんてない」ということなんですが(
『IPO バリュエーションの方法』の画像

さて、6月で今年も半分が過ぎました。今回は2016年上半期のIPOマーケットの総括をしてみたいと思います。 【上半期新規上場社数は40社、市場はマザーズが圧倒的。 1年半ぶりに名証2部銘柄も】  日経平均過去10年のIPO社数とその年の大納会の日経平均終値をグラフにしまし
『2016 IPO 上半期総括 』の画像

本日、現代ビジネスに、小職執筆の「2016上半期IPO総括」が掲載されました。ご高覧いただければ幸いです。 LINE上場を目前に、静けさをみせるIPO市場~2016年上半期のマーケットを総括する  引用 申請期の売上高見込みですが、昨年までとは少し分布が変わってきました。

東京証券取引所は去る5月26日、「コメダ珈琲店」などを運営するコメダホールディングス(以下、コメダHD)の上場を承認したと正式発表した。上場予定日は6月29日で、想定発行価格は1960円で株式時価総額は約858億円となり、同業ではドトール・日レスホールディングスの934億円
『「営業利益率30%。喫茶店フランチャイズというレガシーな業態で異次元の高収益を実現させたところに、ビジネスとしての価値を見出す~コメダ上場で思うこと」』の画像

今年のIPO総括を現代ビシネスに寄稿しました。ご高覧いただければ幸いです。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。「郵政ビッグバン」に「gumiショック」…2015年の新規上場マーケットを一気に振り返る!引用【ハイライト】1. 新規上場社数は昨年の7
『現代ビシネス寄稿 「2015IPO総括」』の画像

本日の日経で、「上場候補発掘で独自色 野村HD、慶大とVC設立 みずほ証券、先端技術に特化」という記事の中で、各証券会社の上場候補先の発掘施策が書かれているわけですが、その中のデータとして、今年の主幹事証券会社の上場社数の記載があります。少し調べてみました
『今年の市場別新規上場社数と主幹事件数 / 増加分はほぼマザーズ、野村首位、大和とSMBC日興が入れ替わる』の画像

今日のロイターの記事で、引き続き、三井住友トラストは日興アセットマネジメントの上場を検討している様です。インタビュー:日興上場検討、利益水準到達後に=三井住友信託社長 http://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBody.php?urlkey=idJPKBN0U51VX20151222日興アセットマ

去る9月10日に、日本郵政株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命(以下、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命という)の3社同時上場が承認され、日本郵政の公開価格は1400円、ゆうちょ銀行の公開価格が1450円、かんぽ生命の公開価格が2200円と、いずれも仮条件
『いよいよ迫る日本郵政上場。ゆうちょ銀行、かんぽ生命の日本郵便への委託手数料支払は年間1兆円。改めて親子上場の是非を問う。』の画像

 ハイライト ・日本郵政の3社同時上場は、早期に金融2社の新規事業を許認可制から届出制にするのが目的 ・ゆうちょ銀行、かんぽ生命の販売チャネルがほぼ郵便局に依存しているのは、子会社の独立性として疑義有り。 ・ガバナンス、利益吸収の課題から、最近は親子上場解
『異例尽くめの日本郵政上場 親子上場は機能するのか?』の画像

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