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2010年4月にPEファンド、ジェイ・キャピタル・パートナーズ株式会社を設立。代表パートナー。現在、MBOファンドである現在JCP1号ファンドを運用中。別途M&Aアドバイザリー、IPOコンサルティングを行います。

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IPO

今年最後のエントリーを現代ビジネスで執筆しました。ご高覧いただければ幸いです。2016年の新規上場マーケットを一挙総括! 浮かび上がった傾向は?IPOはこの6年間社数を増やしてきましたが、今年は7年ぶりに減少しました。ただし3年前からバリュエーション、騰落率が下降気
『「2016年の新規上場マーケットを一挙総括! 浮かび上がった傾向は?」を現代ビジネスで執筆しました。』の画像

今週の投資銀行サロンでは上場審査をやっています。その中で、主幹事としてのスタンスについて書きます。当然彼等にも、上場してもらいたい発行体の順番というのがあります。私が在籍していた時も、以下の様な議論は普通に行われていたわけです。彼らも営利企業ですから、当
『【Hiroの投資銀行サロン】上場審査~主幹事も上場させたい順番がある。』の画像

今週は投資銀行サロンでは上場審査をやっているが、今日は特別利害関係者取引について。 ■公私混同の排除が目的 いわゆる役員、株主と発行体との取引である。具体的には、個人名義のビルを会社に貸したり、個人で経営管理料としてもらったり、逆のパターンでは、法人融資
『【Hiroの投資銀行サロン】上場審査 ~ 公私混同でわかる経営者の器 特別利害関係者取引』の画像

銀行サロンで、今週は審査での内部統制の話をしているわけですが、 発行体によって、その嗜好の差が出るのが社長車です。一方で、主幹事によって、社長車の許容度が違うのも事実です。これはカルチャーの違いかもしれません。いまでも覚えているのは、あるベンチャー企業のI
『上場審査 ~ 社用車のポルシェ○○エンに社名ステッカーを貼れと言われた話』の画像

昨今、労働環境に係る話が非常に多いわけですが、昨日もメンバーから、上場準備会社に法令違反があった場合、主幹事はどうするのかというお話がありました。 法令違反の内容にもよりますが、基本的には、上場準備を継続しながら、法令違反状態を解消出来るように指示してい
『上場準備中の発行体の残業代未払いについて』の画像

ここに来て、上場審査の中心は予算精度の精緻性とその根拠について重心を置くようになって来ています。 具体的には東証は上場後のIRでアナリストが聞くようなこと(セグメント別のコスト構造、固定費・変動費のイメージ)を踏まえて、質問を作るようになってきました。これ
『上場準備での予算統制の質問の変化について』の画像

今日は主幹事の引受手数料の話です。 シンジケート団編成ですが、最も重要なのは主幹事証券であり、公募増資のウインドウ(発行が可能な期間)、発行株数、ポーション(機関投資家と個人投資家、または国内と海外の販売比率)、発行審査、シ団アロケーション(各証券会社の
『IPO引受手数料について』の画像

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