本日、現代ビジネスで2017IPO総括の記事が掲載されました。
ご高覧いただければ幸いです。

今年もお世話にまりました。
皆様、良いお年をお迎えください。



引用
2017年のIPOマーケットは、話題性のあるものはなかったものの、
安定的な良いマーケットだったと思っています。

一つには、マクロ環境ではまだ今一つ結果が見えづらい環境の中で、
新規上場する発行体は売上高、経常利益等、
しっかりと申請期の業績を作って来たこと、
そして、それを好感し、マーケットも旺盛な需要が創生された結果、
2016年比でバリュエーション、騰落率が大きく改善されました。

今まで2年連続で停滞気味だったIPOマーケットは
2017年に新たなステージ入ったと考えており、
この傾向は2018年も続くと考えています。

2018年は2017年に上場延期となったメルカリや、
満を持してのQBハウスなど、
楽しみなネームの上場が噂されており、
引き続きIPOマーケットの活況を期待したいと思います