昨日昼にアップした原稿を「現代ビジネス」に朝から配信いただきました。


ご尽力いただきました、現代ビジネスの阪上編集長に
深く感謝申し上げます。


なぜ、このタイミングなのか。
自分なりの見立てを書きました。


ズバリ、公募増資による上場維持です。

それなりに今まで、直接、上場審査で東証審査官と
話した経験からすると、今回のこの判断はどうしても解せない。

これでは、日本のキャピタルマーケットが失笑されるだけです。


ご高覧いただければ幸いです。


引用
今回の一連の東証の判断から透けて見えるものが出てきた。
私の見立てはこうだ。


東芝メモリの売却が間に合わない場合、東芝は第四四半期に公募増資を行う。


特設注意銘柄では、公募ファイナンスは出来ない。

私は今回の指定解除は、東芝が公募ファイナンスを行うための下地作りだと考えている。


東芝の上場維持を決めた東証の「不気味な思惑」を読み解く

こんなストーリーが見えてきた



_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0898.PNG

【引き続き参加者募集中!】
Hiroの投資銀行サロン