本日の現代ビジネスで東芝関連の記事が掲載されました。

ご高覧いただければ幸いです。

おかげさまで、朝からランキング1位を続けて降ります。

東芝が上場廃止をすると、日本経済には一体どんな影響があるのか
変わるものと変わらないもの


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今回その規模、上場廃止の俎上に上がる深刻度を勘案すれば、東芝はカネボウのケースに近い。

東芝は巨大な企業であるため、上場廃止になると影響が大きいとか、株主に多大な迷惑が掛かるという意見もあるかもしれないが、私は東芝だからこそ、上場廃止にすべきだと考えている。日本を代表する会社だからこそ、この混乱の社会的責任を全うすべきではないのか。


中略



今回半導体の分社化については、株式の全部売却含めて来期以降になるとのことだが、その場合、懸念されるのは、分社化後に東芝に残された債権者・株主から詐害行為取消請求を出される可能性も否定できない。

東芝は上場廃止とし、法的整理も含めて、改めて慎重な対応が必要であると考えている。そういった意味では、東証の英断を望むばかりである。