【今週も1名の方にご入会いただきました。引き続き、参加者募集中!】

Hiroの投資銀行サロン


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週間レビュー No.39  2016/3/26~2016/4/1
 

今週の週間レビューです。
今週も1名の方にご参加いただきました。まことにありがとうございます。
 

今週はPCの調子が悪く、更新が滞ってしまい、申し訳ございませんでした。

今週は今現在のIPOの実務論点を述べさせていただきました。

新規上場審査はその時々の世相や政治に影響を受けることが多く、IPO審査条件を緩和して社数を増やすと不祥事が起き、その結果、審査条件を厳格にすると、市場が活性化しないということで、また審査基準を緩和、そしてまた不祥事が起き、ということを10年スパンで繰り返しています。
 

現在はリーマンショックから社数が増加して行きましたが、昨年gumiも含めた上場直後に業績下方修正が相次ぎ、上場審査が極めて厳しくなっています。その中で今年の新規上場のValuationが下がり、少しシュリンクし始めている状況でしょうか。
 

フィナンシャルトピックでは鴻海・シャープがようやく決着がつきました。この一連の話は別途来週、原稿を書きたいと思います。

来週の投資銀行ライブラリーは引き続きIPO審査の実務論点です。
また、今月のリアルmtgは4月26日とします。また改めてリリースいたします。
 

それでは来週もよろしくお願い申し上げます。
 

今週のサマリー
 

【サロンonly】

3/28 IPO実務論点 コーポレート・ガバナンス

3/28 機関設計

3/29 取締役会について

3/29 内部監査

4/1 監査役について

4/1 社外役員

4/1 反社会勢力

4/1 残業代について
 

【フィナンシャルトピック】

3/28 IPO公募割れ、2014年上回るペース-年初安直撃、社数増で選別

3/29 シャープ赤字2000億円 今期最終、在庫評価で拡大も 


【投資銀行ライブラリー】

3/29 IPO審査の実務論点 ver.2
 

3/29 内部監査フォーマット