昨日の日経の報道で、FaceBookの業績が好調の様です。



今回の決算で目立ったのは売上高の増加幅で、10~12月期は同52%増の58億4100万ドルと四半期としての過去最高を更新し、市場予想(約53億7000万ドル)も大きく上回りました。増収率は14年7~9月期以来、5四半期ぶりの大きさで、最近まで40%前後で推移し、今後も増収ペースが緩やかになるとの市場の読みを覆した状況です。

昨今、若者のFB離れと言われてはいますが、PLベースではまだまだイケてるんですよね。要はマネタイズの世代に一番ウケているということなんだと思いますが。これ、とても重要です。

突き詰めれば、FBは結局「世間」と同じなので、社交事例的な「いいね」のクリック含めて、うまく付き合って行くことが必要なんだと思います。

仮にFBが衰退したとしても、それを駆逐するSNSが出現するだけの話で、ユーザーとしての課題、悩みは何ら解決しないと考えています。

また、FBはコミュニケーションの物理的な距離を解決してくれました。
例えば2年前に1度しか会ったことがない人とのつながりにより、その人が何気なく発した言葉やコンテクストが自分に大きな示唆を与えてくれたりします。
そこの価値は大きいです。

一方でどうでもいい情報というのも流れて来ます。特にバズっているゴシップとか。

そこで思うのは、大上段に構えた情報というわけではないのですが、逆に置き換えれば自分は価値ある情報を発信しているだろうかと考えたりします。悩ましいところではありますねw

いずれにしろ、アクセス時間含めた「ホンネと建前」「距離感」とどう向き合うかが大事なのでしょうね。

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