仕事柄、様々な議事録を拝見することが多い。
 

基本的な締めの文言は

「満場一致で可決した。」

ということになっている。

議事録なので、議論がなされたプロセスがあって、

最後に満場一致ならそれでいいだろう。


ただし、

個人的には満場一致の案件は乗らないのがマイルールである。


「話がうま過ぎる」と多い思ったことはないだろうか?

反対意見がない場合、

どこかに、落とし穴があるのではないか。

重大な何かを見落としているのではないか。

と思う様にしている。


満場一致のリスクは誰も責任を取らないことである。

そこに意思決定の質が落ちると言って良い。

全員が同じ意見である必要はない。


We agree  to disagree.


分かり合えないということが分かるだけで充分である。

そこに議論の本質、意思決定の昇華がある。

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