本日、GLOBIS知見録でIPOへの道 上場審査がリリースされました。ご高覧いただければ幸いです。


公開引受部の仕事をやっていた時、引受審査部とのやり取りが一番大変でした。
質問が200問から300問に渡り、発行体が書いて来た回答を手直ししたり、追加資料を添付したりと、
かなりの時間がとられ、帰りが深夜2時、3時になることもザラでした。

しかも、一つの質問で回答が出来なかったり、整合性が取れず、引受審査部が納得しないと、
その質問を飛ばすのではなく、そこで審査が止まってしまうため、精神的にはかなり追い込まれる
場合もありました。

いずれにしろ、発行体、引受審査部と密にコミュニケーションを取っていくことが、
一番重要だと感じた次第です。
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