10月が間もなく終わろうとしています。
そして、昨日でプロ野球も今シーズンの全日程を終えました。

ご存知の通り、プロ野球のペナントレースは、
各々のチームが3戦ずつ戦うユニットが基本形となっています。 

そして、いつも思っていることなのですが、
その3戦をシーズン通して「2勝1敗」で乗り切ることが出来れば、
圧倒的なゲーム差をつけて、優勝することができ、
逆に「1勝2敗」でシーズンを通すと、圧倒的な最下位となります。

1勝1敗で来た3戦目を取れるか否か。
お互いプロですから、チームとして、極端に大きな差が
つくことはありません。
ですから、目の前の1勝にどれだけこだわれるかということなんだと思います。
この1勝の差が、シーズンの最後には大きな差を生むということですね。

言い方を替えれば、「取りこぼしのない戦い方」というとでしょうか。

もっと細かい話をすると、プロ野球中継を見ていて、
バッターがハーフスイングをした時に、
よくキャッチャーが、バッターの対角線の塁審を指して、
「今の振っただろ⁈」とアピールするシーンがあります。
これはストライク一つの「勝ち」にこだわるということなんだと思います。

全ては「小さい勝ち」の積み重ね。
明日からは1年で一番好きな11月。
引き続き、目の前の勝ち(案件獲得)に、こだわって行きたいと思います。

いい季節になりました。
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