昨日、セブン&アイHDの3月~8月業績が発表されました。

営業利益は過去最高を更新し、セブンイレブンの独自商品が好調で、既存店売上も前年比プラスとか。

そこで、2Q累計の売上高とセグメント損益をグラフにしてみました。
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ほとんどが、セブンイレブンが利益を出しています。
イオンはこのコンビニ事業が圧倒的に弱い。(ミニストップはあるにはありますが。)
ここが決定的な差になっています。

無題


最後の3軸のグラフの円の大きさと、金額は株式時価総額です。
イオンの方が売上高が多いにも関わらず、
株式時価総額では大きな差がついています。 
一方で、コンビニ専業は利益率が高いですね。 

詳細はまた後日書きたいと思います。 

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