今週の日曜日に、立花岳志さんのブログセミナーに行ってきた。



私はブログを書き出してそろそろ丸4年になる。
世の中で起こっている金融系のテーマを、
業界の内側から少し掘り下げて分かりやすく書いて来たつもりだ。 



ただ、最近Twitter、facebookGoogle+などのSNSが普及していく中で、短い意見・情報がタイムラインの中で氾濫し、少し自分なりのSNSの価値を整理した結果、自分の意見、気持ちの定点観測の場として、今一度しっかりとブログを残しておきたいと思うようになった。



 立花さんはiPhoneネタ、書評、ランニング等を毎日数回ブログにアップし、現在月間164PVを誇るブロガーである。
No Second Life



非常に分かりやすくリアリティのあるブログを書く方で、一度お会いしてみたいと思っていた方だ。 



セミナーに参加した理由は、テーマに対する自分の分析や考え方を読み手に対して価値ある情報として受け止めてもらうためにはどうしたらいいかと考え、そのヒントを掴みたかったからである。



 最近分かりやすい日本語を書きたいと、本当に思う。



 セミナーの内容は立花さんのノウハウであり、詳細をここで書くつもりはないが、とても心に刺さった言葉がいくつかあったので共有したい。



 ・ブログに命を吹き込む
・大き過ぎるテーマにチャレンジしない。
・ストーリーが完結している。オチがある
(必ずしもお笑いのオチではなく、完結しているということ)
・読者と自分の物語になるかどうかが重要
・自分の読者は自分の一歩後ろを歩いている人。そして情報を説明する中に、筆者の背骨が見えていること。 



立花さん、ありがとうございました。
これからも金融系ブログを精進して行きます。



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