昨日は大学時代の舞踏研究部同期の忘年会でした。
実は大学時代私は舞踏研究部といって社交ダンスの競技ダンス部に入っていました。
当時種目はモダンはワルツ、スローフォックストロット、タンゴ、クイックステップ、ラテンはルンバ、チャチャチャ、サンバの7種目があり、私はラテンを踊っていました。

れっきとした試合形式で六大学戦、東部日本戦、全日本戦等があります。ちょっと古いですが映画「Shall we dance?」のあの世界ですね。当時はずっと練習漬けで大変でしたけど、今となってはいい思い出です。確か我々の1つ上の代から強くなり、1つ下の代で創部始まって以来の団体戦六大学優勝をしました。

で、もう卒業して20年以上経ちますが、しばらく連絡が途絶えていたのですが、ここ10年くらい、毎年、当時の練習場(初台)に近かった新宿で忘年会をやっています。昨日の参加者は男3人、女6人の計9人。連絡は20人くらいきますが、入れ替わりで毎年こんなモンでしょうか?もともとリーダー(男)の方が圧倒的に少ない世界です。

興味深いのは「あいつは今何やってるの?」的な話以外、昔の話はほとんど出ないということ。男も女も未だに結婚してないやつ、既にバツイチのやつ、子供の受験の話しかしないやつ等いろいろいます。部内で結婚した人間もいるし、今はプロモダンA級で活躍しているパートナー(女性)もいたり。
リスクフリーの関係なのでお互いの悩みを話したり、容赦なくツッコミや説教をしたり大変です(笑)。でもお互いの性格、キャラクターは不思議なほど学生の変わりません。そこががいいところだと思うのですが。

でもみんな去年悩んでいたことが今年はちゃんと解決されていたり、当たり前だけど「大人になってるなあ。」と。
もう出会ってからの時間の方が長くなりましたが、20歳の頃からのお互いの人生を定点観測することが出来て、その人の人生をずっと見ることが出来るということは、いかに学びの機会と自分の人生を豊かにしてくれるかと言うことも判りました。学生時代の友人はまさに「人生の宝」です。この忘年会は一生続けていこうと思います。

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