いかんせん、休みがもったいないという感覚は多分今までに味わったことがない。
小売業ではないが、営業日数が少ないと言うことが、機会損失を作っている
と思うようになった。こんな気持はサラリーマン時代にはなかったことである。


当然といえば当然だが、独立して会社を興すと会社とプライベートの時間の境目が
なくなる。常にどうしたら、会社を成長させられるかを考えている。

今まで、経営大学院で「お勉強」を学んできた。
でもそれを「理解する」ということと、「実践する」ということは
全く次元の違う話だと気づく。

今まで仮説を立て、効率的な経営、差別化された経営を目指してきた。
でもそれは「Quick&Dirty」の繰り返しの前には何ら意味を持たなくなる。

経営戦略そのものが「後付け」だとまで言うつもりはない。
しかし世の中には非合理的なことで溢れ、
リスクのみに目が行ってしまっている。

そういった意味で、改めて休日の意味・価値を
自分の中で解釈しようかと。

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