本日もフツーに出勤しており、株式市場は今年から大納会の明日も後場までやっているため、最終日の明日もフツーにやっております(泣)

さて、本日の日経3面に時価総額が逆転した旨の記事があります。
全体のキーワードはデフレ耐性製品価格、チャネルとしてのネット優位性、
市場拡大としてのアジアということになるのでしょうかね?

これを見て思うのはデフレはマクロ経済に係る部分が大きく、苦戦組も景気が戻ってくれば、多少は再逆転の可能性もあるのでしょうが、ネットとアジアについては今後優先度が変わるとは思いずらいですから、早めに手を打った企業を評価したいと思います。

特に個人的にはファンケルをよく知っているのですが、国内のブランドイメージよりも中国のファンケルのイメージの方がはるかに高く、今後かなりストレッチした成長戦略が描けそうです。

ただ、ネット、アジアというのは誰しも考える打ち手ではあるのですが、それを素早くインプリし実行できる組織体制、企業文化が一番重要なのでしょうね。そしてそれを支えるファイナンス!

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