昨日「坂の上の雲」第二回を夜中に見て、もっくんと菅野美穂さんのラストシーンに感動して、不覚にも泣いてしまいました。夜中の2時です(笑)

さて、昨日、アドバンテッジパートナーズ(AP)のR・フォルソム氏のセミナーに行ってきました。
英語は聞くことは何とかなりましたが、しゃべるのはまだまだでQ&Aが出来なかったのが悔しく、引き続き今後の最大の課題と考えています。

1997年10月に国内10社の機関投資家から30億円を集め5社に投資し、4社完全回収、その後180億円、465億円、そして2150億円と規模を拡大してきました。
最後の4号のファンドレイズが2007年ですから10年でここまで上りつめたことになります。

EVでは50億円からで、ファンド出資分(Equity)は20億円から。
業種はバイオ・不動産以外で幅広くポートフォリオを組成し、レバレッジはかけるが、価値増加の15%程度に過ぎないと。重要なのはやはりEBITDAの増加が価値増加の60%を占めるということでした。

1997年と云えば、山一、北拓破たんの年でした。いよいよ「日本が持たない」と言われた時です。APは確信的な自信はあったかもしれないが、ある意味勝負に出た。そして今があります。

先が見えなくなりつつある今、金融に限らず、再度モデルを練り上げて成功確率を高めたら、勇気を持って「前」に出る時期が来ているように思います。

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