JAL再生タスクフォースに冨山さんが入りました。
高木さんは看板と考えるなら、実質冨山さんがJALの再建策を引っ張ることになるようです。

カネボウ、ダイエー案件が有名ですが、
正直、産業再生機構が解散し、景気が上向いていた時期には、
あまり話題にならなくなってしまった方でした。

しかしJALで再登板となると、JALは相当のリストラがあることを覚悟しなければならないでしょう。前原国交相の腹案とはこのことだったのでしょうかね。

・会社は頭から腐る
・ほとんどの人間は、土壇場では各人の動機付けの構造と性格に正直にしか動けない(ホンネが見える)
・ビジネスは最終的には経済合理性
・ただし情理と合理の兼ね合いが重要
・1mm単位のバランス感覚
・3日、3週間、3か月
・70点でもいいからスピードが重要
・リーダーはブれないこと。ぶれると一気にやられる

冨山さんからは、いろいろと学びました。
企業再生を肌感覚で話せる数少ない人です。

1か月の資産査定はかなり大変だと思いますが、ぜひ頑張っていただきたいものです。

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