眠れないので、少し書き記しておく。

毎朝鏡で上半身裸の自分を見て、そこにはあるべき姿には程遠い自分がいる。


これをやる様になったのは村上春樹氏の「回転木馬のデッドヒート」からの
「プールサイド」という短編がきっかけだった。
この小説を最初に読んだのは大学生ので時だったが、その戦慄に震えたのを覚えている。



とっくに折り返し地点を過ぎた男が、フィジカルにやるべきことは、この小説に書かれている。



今日はそれ細かくは書かないが、顔、カラダ、口臭、汗腺、知識、知恵など、
更にストイックに鍛えていかないと、あと
5年も持たないだろうと。


ラストリゾートなど何処にもないのだ。
最後は自分自身を頼るしかないのである。

絶えず苦しい。
なぜならば、やっぱり高い目標があれば、絶えずそことのギャップがあって、
自分が立てている目標を上回ってる時期なんてありえない。絶えず下回っている。
だから苦しいのが当たり前で、自分自身が安らげる時間というのは、
7
年を振り返ってなかったと思う。


会社起こせば99%は辛いことが事実。
生き残るためには、ストレス耐性を持ってないとダメだし、
それを鍛錬するには、どれだけ最悪のシナリオを想定して経営するか。


これに尽きる。


そして、それを可能にするのは「負の想像力」だと思っている。

それって、想像するのはとても辛いが、やらないとダメなのだ。


もちろん、何もアイデア無くて玉砕するのは愚の骨頂度だけど、
最低限生きて行ける収入を確保出来る仕組みを作れれば、
後は、やってみるしかない。


マネタイズ出来なきゃ、何も始まらないし、
投資は寄付でもなければ、慈善事業でもない。


奇跡なんて起きはしない。
畳の上で水泳の練習をしても泳げる様にはならない。

絶対に。
 

ということで、今年もスタートします。

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