年最後のエントリーを現代ビジネスで執筆しました。

ご高覧いただければ幸いです。

2016年の新規上場マーケットを一挙総括! 浮かび上がった傾向は?


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IPOはこの6年間社数を増やしてきましたが、今年は7年ぶりに減少しました。ただし3年前からバリュエーション、騰落率が下降気味であり、その傾向は出ていました。

来年からはもう少し出稿の回数を増やし、コーナーを持って執筆者の顔写真とプロフィールが付くように、頑張りたいと思います。

来年もよろしくお願い申し上げます。

引用
83社の公開価格に対する初値の騰落率は初値が公開価格を上回ったケースが67社、公募割れが1社。公開価格と同じが1社でした。これは昨年と比較すると公募割れが倍に増えており、前述のPERが下がっていることも含めて、明らかに投資家の購買意欲が弱くなっていることの表れと考えています。

また昨年は300%以上が6社ありましたが、今年は1社です。
全社平均は71.2%であり、昨年の80.9%と比較しても下がっています。


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