昨日、玉塚氏の記事を見て、

【新】柳井・新浪・澤田に愛された男、ローソン玉塚元一の人生

確か以前、彼の講演を聞いた時のエントリーがあったと思って探してみたら、
自分のGREEの過去ログにあった。
奇しくもちょうど10年前の同日同時間のエントリーだったので、
改めて、保存しておく。

ここから 
 

2006/12/25 02:13



ちょっと前になりますが、大学院のセミナーでリブァンプ代表パートナーの玉塚元一氏の講演をききました。

いわずと知れた前ユニクロ社長ですが、
話90分のテーマの中で一環していたのは「謙虚さと没頭すること」でした。 

柳井オーナーのあと、ユニクロブームが去った後の在庫が膨大となったシュリンクした状況や、
再生ファンドを通じた企業再生は通常かなりハイレベルの手腕が必要であり、外部環境が変化し経営戦略を変更するとともに、ヒトが関係する人事システム等を現代化する必要があるといわれています。 

難しいのは環境変化についてこれない人をどう救うか、
換言すれば、「昔からこういうやり方だ」とか「やる気のない」人をどうモチベートしていくかですが、
成功体験の強いベンチャー企業から成長した企業の社長は、理解できない人間は退場」であり、
一方で一度地獄を見た社長は「だめな人間でもとことん会話をし、解決の糸口を見出す.....」でした。

個人的には逆のような気もしますが。(笑) 

で、玉塚氏はごらんの通り、慶応ラグビー部のレギュラーでフランカーをやっていたナイスガイ(死語)です。
私は彼の現役の姿を見ていましたし、当時の慶応は強く、対抗戦グループで優勝しました。
当時の日本一は平尾・大八木の同志社でしたが。 そしていつも熱く語っていました。


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「できないやつは、自分がやってみせる。とことん付き合う」と。 
非常にパワフルな印象です。いわゆるまさに体育会系でした。 
謙虚さと没頭する.....シンプルではありますが、続けるのは大変です。 
でも、自分も頑張ってみようかなと思います。 

今回のblogは総論だけで終わってしまいました。反省です。


ここまで。

やはりログを残しておくことは大事。
しかし本当に時間までちょうど10年前。
いろいろと興味深い。

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